「レゴ」を使って理系脳を育てる方法

レゴスクールで将来の理系研究者を養成

レゴブロックといえば、子供時代に誰もが一度は触ったことがあるおもちゃの一つです。

積み木のような単純なもののようにも見えますが実はその奥は大変に深く、大人になってからもアーティストが独自の作品を制作するなど年代を問わずに楽しむことができる知的なツールとしても知られています。

日本国内にも数か所レゴ専門のアミューズメントパークが設置されているほどの人気商品ですが、実はこのレゴを使った子供のためのスクールも各地で開講されています。

「レゴスクール」と呼ばれるものですが、国内では関東圏や関西圏の主要都市、東北の一部にそれぞれ支店となる学校が設置されていて随時生徒を募集しています。

レゴスクールで習うこととは

レゴスクールは3歳児~10歳児までが対象となっており、年齢に応じて教材の難易度を変えて学校で教えるようにしています。

レゴスクールでは予め用意されている教材(レゴ)を組み立てていくという授業を展開するのですが、このとき自分の頭で考えそこから何かを作り出していくことを重視しています。

小学校に上がってからの授業では、組み立てをするだけでなくロボットとして動かすことができるように動力を自分で設置するなど、大人でも難しいような内容に踏み込むこともあります。

ロボット制作に関する教育は全国でも注目をされている教育分野なので、早いうちにこうした遊びから入れる学校があるのは嬉しいですね。